2006年12月21日

恨みはございませんが……

 フィギアスケートFinalは荒れたようで。
 そう、ノロウィルスらしき陰が吹き荒れ、日本陣総崩れ。
 有り得ん、なっとらん!!
 などと憤慨している自分も、どーもやられたっぽい……。
 見回してみると、そこら中でウィルス騒ぎ。
 おかしぃなぁ……体鍛えてる筈なのに。
 とりあえず、亀田はノロにやられてなかったようで、一安心。


 整体院で、暇のある先生捕まえて臨界実験やったりします。
 臨界……まぁ、原子力発電所なんかでよく聞きますね。
 あ、大丈夫。放射能や魔法のランプ(FB)は関係ありませんから(笑)
 思いきってほぐしを行い、どこまで耐えられる……いや、どれくらまで大丈夫なのかを実地に確認する……悪魔の実験!!
 だってほら、患者さんにやっちゃイカンでしょ。
 常に安全な施術を行いたいと切に思う、仏心ってやつです。ええ、ここぞとばかりに責め立ててる訳ではございません。ええ違いますとも。
恨みなんて、とんでもない(¬_¬)
 で、まぁ「痛い痛いいたい!!(><)」ってな声が飛ぶ訳ですが……「はい、聞いてますよ」←稽古で聞き慣れてる。
 そして「鬼!あんた鬼だ!!」となじられても、「はい、もぅ言われ慣れてますから(笑)」←サディストですから。

  これだから武術家の施術家は……

   寝技に興味のある人大募集!!K-1HERO'Sのグランドテクを研究しよう♪→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage


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2006年12月17日

ちょっと暴走

 最近の腹筋の流行りは、お習字。
 ぴんと伸ばした足で、文字(名前)を大きく書く。
 出席会員の名前全て。ちゃんとフルネームで、しかも漢字!!
 画数多いと恨まれるったら……
 先生「よし、次はふっちーだ」
 ふっちーさんの本名、画数が多いんです……
 黒幕「ふっちーさん、なんでこんな字なんですか!もっと簡単な字にしましょーよ!!」
 ふっちー「すいません……」←いわれなき誹謗を受けるふっちー
 先生「苦情はふっちーにな(笑)」
 黒幕「ふっちーさん!!」
 ナベさん「ふっちーさん!!」
 ほっつぁん「おいふっちー!!」
 ふっちー「……すいません」←かなり不条理

  細木さんが、あなた改名しなさい!とか騒ぎますかね。


 腕立て伏せもきつい!!
 回数やる訳じゃないけれど、アイソトメトリックを取り入れた腕立て伏せなため、よく、よく効くのである。
 その後前受け身。
 腕が、腕が……
 えぇもう、フルマラソンを走った後で遠泳をやるよーな感じ。
 約1名、笑い声を上げて壊れてました(しーちゃん)

 先生「どうだふっちー、物足りないか?」
 ふっちー「いえ、もう満腹です」
 先生「お前には足りないよな」←意図的に聞いてない
 ふっちー「あの……」
 先生「お前、畳乗せてあの腕立て伏せだと、10回出来ないのな。2回だっけか?」
 もう畳乗せる自体がおかしいから……。
 ふっちー「2回まででした……」
 先生「よし、今度は10回な(笑)」
 黒幕「諺で一罰百戒なんてのありますけど、一罰十回ってとこですね」
 先生「はっはっはっは(爆)」
  そこで笑われても、実は困ったりする……

 やりかねん(--;)


  おだやかに行こう!!→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage


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しーちゃん語録

 いろんな叫び声がある中、しーちゃんは不思議な声を出す。決して悲鳴ではないそれ……

 くぁ〜
 くひゃぁ〜
 ふへぇ〜
 ふへへへへへ
 ふひゃひゃひゃひゃひゃ
 ………こうしてみると、殆んど空気が抜けるような(-"-;)


  崩壊の危機……

 最近、我が会の会員がぼろぼろに……

 黒幕はナロウィルス(しーちゃんの学校ではこー呼ぶそーです)らしき物に苦しみ、マイクは腰を壊し、トミさんは38℃の熱が数週間下がらず生死をさ迷い……ふっちーはVTR-1000SP2を買い……。
 おいふっちー!!そりゃぁないだろいきなり!!
 くっそ、いーなぁ。
 今日来ていきなり、
 「黒幕さん、大変ですよ。マフラーが熱くて裾が溶けるんですよ」
 え……CBRってそんな熱くなるっけ?と聞いてたら
 「今日、VTRの納車だったんですよ」
 聞いてないし!!
 なんで納車に呼んでくれないの!!
 恨んでやる!!
 会の信頼も崩壊です!!
 見てろ、600ccのあれ買って、後ろからつついてやる!!!


  元旦箱根ツーリングが楽しみです→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage



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  黒幕初登場
 

SA350029001001.jpg
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2006年12月16日

たそがれ黒幕

 稽古を休んでしまったでがんす。
 野呂さんにやられもうしたとの噂があるでがんす。
 下痢、嘔吐、発熱の三拍子。

 病気には技がかからないでがんすね(;_;)


  お、おなか痛い〜
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2006年12月14日

腰は大事だっての!!

 なんてこったぃ!!
 マイクがまた腰痛めた。
 だから早く処置しとけと言ったのに……。
 しかも、仕事で痛めて、先週病院に行くよう言っておいたのに……。様子見てるだけじゃぁ良くなりゃしないっての!!


 怪我をすると、痛いのも確かだし、周りに迷惑を掛けることになる。そうなると、また辛い思いをする。
 怪我を簡単に済ませてはいけない。

 体を反ることも、前屈も出来ないマイクを見て、先生は唸り声を出す。
 先生「これじゃぁ暴れられないじゃないですか」
 マイク「……すいません」
 黒幕「腹側に腰落ちてますからねぇ……」
 先生「おいマイク、お前筋肉落ちたんしゃないか?筋肉落ちると腰支えられないぞ」
 マイク「はい、そう思います……」
 先生「じゃぁまた腰をロックしてみるか?(笑)ほら、足でクラッチして……」
 黒幕「これですね(笑)」
 先生と僕、同時に足を投げ出し、クラッチ状態を作る。その中に胴を挟み込む荒業だ。
 先生「これでぐいぐいやりゃぁ治るんじゃないか?(笑)」
 マイク「いや、もぉそれは食らいたくありません!!」

  体のケアは大切です→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage


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2006年12月13日

蕎麦バカ

 ご存じと通り、僕は蕎麦が大好きだ。(え、知らなかった?)
 どれ程好きかと言えば、焼き肉と蕎麦が並ぶと、蕎麦に手を伸ばし、おやつに蕎麦をちょいとすする。三食蕎麦でも大満足。
 死ぬ直前、何か一品食べるなら……と問われれば、蕎麦と応えるつもりだ。


 そんな僕が、映画の帰り、絶品蕎麦屋に出会った。 藤沢市民病院付近の、藤沢市白旗「さつき」

 バイクで走行中、十割そばの幟が目に止まり、ほいっと暖簾をくぐる。
 普通の民家を改造した、簡素な店構え。
 ランチサービスに目がいき、早速注文した。
 更科蕎麦もいいが、やはりここは南部田舎蕎麦からだ。
 セットで丼物もあり。
 では……と、アサリに誘われ深川丼。
 蕎麦茶をちびちびやりつつ(猫舌なんです)待っていると、盆に乗った蕎麦が登場。すごい、山盛りだ!!
 独特の匂いに思わず破顏。ツユを入れて、ワサビとネギを加える。
 小声で頂きます( ̄人 ̄)
 箸を伸ばし、蕎麦をちょいと取る。
 ツユにさっとひたし、ずずっとかっ込んだ。
 細いのになんて腰の強さだ。しかも、口の中に芳ばしい味と香りが広がった。
 もう駄目だ。
 ぴっと背筋を伸ばし、次から次。箸はザルの上と口を何度も往復。またたく間に平げた。
 ふぅ……。
 結構な量に、腹も落ち着いた。しかし、まだそこに深川丼があるじゃないか。
 そのまま丼も抱え込む。
 海苔を天井にしたごはんの上に、大きなアサリがこれでもか、と敷き詰められる。
 一口運んだ瞬間、やられた、とショックを受けた。
 美味い。ほくほくのアサリと海苔が絶妙なのだ。
 これも止まらない。
 結構な量なのに、またたく間に完食。

 箸を置き、ツユの中に蕎麦湯を注ぐ。
 ふぅ……と蕎麦の残り香に酔いしれる。
 美味しかったぁ……。

 会計を済ませ、ごちそうさま!と大きな声で。

 満足。
 いい店を見付けてしまった。

 で、親父に教えると「お前も行ったのか!!」と返ってきた。しかも今日入れ違いで(笑)。
 何かと反りの合わない親子だが、妙なもんで嗜好だけは似るらしい。

 食は文化であり、生活そのものなのだ。

 珍しく、父親と話に華が咲き……。
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オデヲン座からの手紙

 前回、最近の映画に飽々した……などと書いておきながら……行ってしまいました、硫黄島からの手紙。
 だって、古くからの渡辺謙ファンとしては、どーしても行かなきゃ!!
 それに……忘れてはならない、戦争の悲劇。
 テニアンと硫黄島は、空襲拠点として忘れてはならないのだ。
 で……どうにもすっきりしない。
 分かったことと言えば、自分はやはり戦争を全く知らない、ということと、日本人とアメリカ人とでは感覚が違う。
 描き方に甘さがある気がする……。
 本当の辛さを、本当の日本人の心を、えぐるような苦しみを描いていない。
 戦闘シーンは凄かったが、個々の人間像がさらっと流されたような……。
 それに、「戦死」する者が最も悲惨なのだが、残される方だって辛い。生きたまま、その辛さが続く。
 そんなところが流されてしまったような……。
 確に心を打つ映画だった。でも、心のどこかで、こんな物なの?と問う声がする。
 果たして、そのやり切れなさはどこから来るのだろう……。

 いや、戦争その物か?
 争いという物が、そもそもやり切れない。

 怪我をした米兵を介護するシーンがある。
 国が違えど、戦争で対立していようと、個人同士では最終的に争い得ない。
 やはり同じ人間なのだ。
 自分が同じ立場なら、助けたか?心通わすことがあったのか?
 極限状態をまだまだ味わったことのない自分に、明確に出せる解答ではなさそうだ。
 あのシーンは、一つの光だった。


 戦争をまだまだ理解出来ない自分にも、言わせてもらいたいことがある。
 「死にそう」「死ぬかと思った」なんて言葉、簡単に吐かないでほしい。
 戦争では人間の命など石っころのような物かもしれない。
 しかし、普通はそんなに簡単に死んだりしない。
 うちの会に居た男子高校生が、すぐ「死ぬよ」とか、「死にそう」を連発していた。
 例え腹筋を1000回やろうと、死ぬ訳がない。
 腹筋が辛くて大変で、いつもの言葉が出る。
 「死にそうですよ」
 僕は平然と。
 「死にません」
 しかし敵もさることながら、
 「死にそうになったらどうししたらいいですか?」
 可愛い物だ。
 「死ねるもんなら言ってください」
 すると先生がげらげら笑いだす。
 「本当に死ぬまで出来たら大したもんだ。やってみろ」

 簡単に、死ぬ、なんて言葉、使って欲しくない。
 戦時中は勿論、今でも本当に生きているのが不思議な、そして本物の死が傍らにある人たちが居るのだ。
 比べて僕らは何て平和なことか。
 明日は死んでいるかもしれない……本気でそんな心配をしたことはない。
 そんな連中が「死ぬ」だなどと、呆れたものだ。失礼である。

 だから、僕らはもっと出来ること、やれることをやらなければならないのではないだろうか。

 後悔を覆すのは、生きているうちしか出来ないのだから。
 それも、「死」の恐怖に押し潰されないうちに……。

   今日も全力疾走(時には失踪したい?)→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage



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2006年12月11日

THE GREAT ESCAPE

 脱走……
 これは、男のロマンだ!!
 一つ所に押し込められると、その壁を突き破り、無謀だろうが無茶だろうが、外の世界に飛び出したくなる物だ!!
 修学旅行での脱走劇などは懐かしい思い出である。もはや風物詩(笑)

 懐かしい映画に、思わず飛び付いた。
 スティーブ・マックィーン主演「大脱走」
 出会いは小学校3年。図書室に眠る原作を引っ張り出したのが運の尽き。
 ページをめくるごとのめりこみ、トンネルを抜けた時には心臓が破れそうだった。
 テレビで映画を観た時はもう夢のようだった。
 それが何と、DVDが999円で出ているではないか!!
 いい時代になったものである。

 最近の映画に飽々している僕としては、このあせることのない名作はオアシスだ。
 最近流行りのCGなし。ワイヤーなし(あっても鉄条網?)。
 その分、脚本、演出、役者に力が入っている。


 ドイツ軍捕虜収容所に集められた、脱走常習犯たち。
 リチャード・アッテンボロー扮するバートレットを指揮官に、前代未聞の大脱走計画が立ち上がる。
 3本のトンネルを用意し、250人を脱走させよう、というのだ。
 集まった、それぞれの専門家。
 トンネル掘ること17回目のダニー(チャールス・ブロンソン)、調達出来ない物はないヘンドリー(ジェームス・ガーナー)。その他、偽造の専門家、仕立て屋(脱走後の服を軍服から仕立ててしまう!!)など、それぞれが連携を取って仕事をこなす。
 用意周到、大胆不敵。
 遂には一匹狼の脱走狂、ヒルツ(マックィーン)までが計画に参入。
 一人では出来ないことを、それぞれが、それぞれの得意分野を活かして協力し合う。

 まったくもって痛快だ。
 これぞエンターテインメント。
 
 大脱走のテーマに乗って、今日も脱走の夢を見る。
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2006年12月10日

稽古とは……


 以前、僕が先生とお話したことが再沸した。
 稽古の日が稽古なんじゃぁない。
 普段の、道場に来ない日が稽古なのだ。
 一人で考え、シャドーをして、対策を講じ、実際の稽古の日に試す。
 先生「そうやって、先輩たちとやって初めて、うんこんな感じかな、ってなるんですよ」
 ふっちー&マイク「はぁ……」
 黒幕「稽古の日までにしっかりシャドーやって、ふっちー対策してると、稽古の日が待ち遠しくなるってもんですよ」
 先生「そう!」
 黒幕「だいたい、そうしないとふっちーさんの足防御、破れないですからね。普段、どーやって料理するか考えてるんですから」
 先生「そうだぞ、マイク。普段から、どうすれば黒幕のアキレス腱固めを躱せるか、しっかり考えとかないと無理だぞ」
 黒幕「ほら、仕事中、商品並べながらど〜しよっかなって。あ、数間違えた、とかやって(笑)」
 先生「体動かしながら考えると、頭に入るぞ。歩きながらとか……バイクは危ないか」
 ふっちー&マイク、バイク組。
 先生「ふっちー、お前バイクやめて自転車で来ればいいじゃないか」
 ふっちー「いやいやいや……」
 先生「しかも、そうすれば呼吸もしっかりするぞ。今日、三人とも呼吸荒くしてたろ」
 ふっちー&Uくん&マイク。腹式呼吸が出来てない!!
 黒幕「ふっちーさん、バイク没収。あ、可哀想だから鍵出してください」
 ふっちー「いや、これは……」
 黒幕「早く出してください。腕が疲れますってば」
 先生「自転車で来れば足も鍛えられるし、ガソリン代もかからないし……いいことずくめじゃないか」


 それでも駄目でした。


 日頃から鍛えることが大切。

  鍛練の鍛は千日の稽古、鍛練の練は万日の稽古→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage


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軟体動物F

 黒幕「はい、んじゃ右足を……左耳につけて」
 みんな座りこみ、必死に自分の右足を持ち上げ、左耳に近付ける。
 当然、体の固い人はまるで届かない。
 そんな中、Uくんは柔軟な方だ。しかし……
 黒幕「んじゃ、次は右足を頭の後ろに通して」
 これにはさすがに殆んどの人が出来ない。
 Uくんも、どーやら最近固くなりつつあるようだ。
 黒幕「どーしたUくん。ふっちーさんは両足頭の後ろに引っ掛けたぞ」
 Uくん「ホントっすか!?」
 黒幕「うそ(笑)片足は楽々だったよ」
 Uくん「でも、ふっちーさんなら出来そうですね」
 黒幕「少し違う」
 Uくん「………?」
 黒幕「両サイドからがっちり押さえられて、強引に両足を……」
 Uくん「その光景、すっごい浮かぶ」
 マイク「浮かびますね……」


   だってMだもの(笑)

  目指せ骨抜き人間!!→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage



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2006年12月08日

ふっちー職場談義

 ふっちー「なんでかなぁ、ワタシ、職場でもMだMだって言われるんですよ」

  しょーがないよ、Mだもん……



 黒幕「ふっちーさん、ラップって嫌いでしたよね」
 ふっちー「(きっぱり)はい」
 黒幕「でも、ルパンの曲で作ったラップ、中々ですよ。知ってますか?」
 ふっちー「あ、シーモですよね」
 黒幕「なんだ、知ってるのか」
 ふっちー「聴いたことないですけど、嫌いです」
 黒幕「……………聴かないですか?」
 ふっちー「聴きません。だって、最近職場の人たちが、ワタシのことシーモに似てる似てるって言うんですよ。もうそれだけで嫌ですね」
 黒幕「実際に見比べてみました?」
 ふっちー「……………」

  後日確認した所……ごめん、ふっちー!!(笑)



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   すんげぇ似てた………
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2006年12月07日

魔女の一撃

 だぁぁぁぁぁ!!

 稽古前半、思う存分寝技(まぁ、組手やね)で暴れまくり!!
 最初は腕ひしぎ十字固めで始め、弐教、アームロック、フロントチョーク、ストレートアームバー、アキレス腱固め、足四教、腕ひしぎ裏十字固め、キーロック&アームロック!!

 よっしゃぁぁぁ!!
 燃えてきた。がんがんきた!!

 マイクが1週間遅れで壱級審査を受ける。
 この勢いのままマイクの審査の稽古へ!!

 ところが!ところがぁ!!
 受け身を取ったマイクが突然びくんと跳ねる。
 おいおいおい……
 よく見てみると、腰の痛みに悶えてるじゃぁないか。
 「おいおい、まさか受け身失敗したんじゃねぇだろーなぁ」
 「いえ……腰、腰が……」
 「腰?打った訳じゃないよな」
 「それが……突然電流走ったみたいに痛みが……」
 まぁさぁかぁ!?
 「立てるか?」
 ゆっくり立たせてみる。
 未だ持続する鋭い痛み。
 場所、痛みの質などを確認。。
 しまった、魔女の一撃か!!
 「ここ……だな?」
 「はい、そこです……」
 「おめでとう」
 「はい?」
 「ぎっくり腰レベル6ってとこだ」
 「ぎっくり……腰、ですか?」
 こっくり頷き(..)
 「うん、ぎっくり腰」
 「ぎっくり腰かぁぁ……」

  審査まであと3日!!
    どーするマイク!!
  21歳でぎっくり腰やってんなよぉ……→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage


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2006年12月04日

落ち込む時にこそ……

 人はつまづくことがある。
 殆んどの場合、つまづく時がある。
 そして、悩み、落ち込み、心はよどむ。
 壁……。
 そんな言葉で表されることが多い。
 本当は、壁なんてありはしない。
 それは、自分が作っている物である。
 本当は何もないのに、自分で壁を作り、豪快にぶつかる。
 なぜ……?みんなはそのまま歩いて行けるのに。

 自分で決めたから。
 ただ、そのまま歩くのではなく、今のままの自分で、平坦な道を歩くのではなく、越えようと決めたから。

 落ち込んだ時、うまくいかない時は、辛いけど、苦しいけど、チャンスなのだ。
 大きく成長する、そして、今までの小さな世界を知る、最高のチャンスだ。
 壁にぶつかると痛い。
 痛いけど、自分で越えようと決めた壁なのだ。
 痛みを感じなければ得られない物がある。
 いや、本物を得ようと思えば、痛みは覚悟。越えなければ、突き抜けなければ得られない。

 いいじゃないか、駄目だって。
 いいじゃないか、泣いたって。
 越えた先には、絶対大切な何かが待っている。

 逃げずに、立ち向かってみよう……。


  枠を突き抜けよう→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage
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2006年12月02日

大豆のちから

 たんちゃんが審査用の技をシャドーで練習。僕がその前に立って確認している……と、突然たんちゃんの突きが襲ってきた!!
 たんちゃん「あ、すいません」
 黒幕「いえいえ」
 大磯セレブ「うわ、怖い。わざとぶつけたの?」
 たんちゃん「大丈夫ですよ。黒幕さんだからやったんです」
 大磯セレブ「(さらっと)そうよね」
 黒幕「…………………」

  もー少しいたわってくんないかなぁ。


 人体の組織を作るのはアミノ酸である。そのアミノ酸を効率良く摂取するには……
 たんちゃん「大豆って、色々になりますよね。豆腐とか、納豆とか、もやしとか、お味噌とか……」
 黒幕「あと亀田興毅。ほら顏見てみなよ、大豆そっくりじゃん」
 大磯セレブ「それはそーかもしれないけど……亀田って、納豆3パック食べるんでしょ」
 たんちゃん「…………」←納豆嫌い
 大磯セレブ「でも、納豆って、アミノ酸の効率悪いんでしょ?お肉からの方がいいって……」
 たんちゃん「そーなんですか?」
 黒幕「うん。ほら、人間は植物じゃないでしょ。人間は動物だ。だから、なるべく細胞が似た物からアミノ酸を摂取したほーがいい」
 大磯セレブ&たんちゃん「へぇ〜」
 黒幕「極端な話、人間食べちゃうのが一番効率いい」
 ふと、僕は二人からスタンスを空けた。
 たんちゃん「失礼な!!」
 大磯セレブ「食べないわよ。私たちが食べられるんじゃないかって心配してるくらいなんだから」
 たんちゃん「不味そうですしね」
  この人たち失礼だ!!
 大磯セレブ「すごく筋ばってそう」
 黒幕「確に筋肉堅いかもしれないですけどね……」
 大磯セレブ「やっぱり食用には少し脂肪がないと」
 黒幕「マイクが美味しそーですね」
 大磯セレブ「あ、確かに美味しそう」
 黒幕「肉が霜降状態になってて」
 大磯セレブ「マイクって食用に育てました、って感じね。お肉柔らかそう」
 たんちゃん「あの……大磯セレブさんって、ダークなことを平然と言う人なんですね」
 大磯セレブ「あら、知らなかった?」
 
 いや、みんな知ってますけどね……


  豚肉の油は酸化しにくくて体にいいです→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage



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2006年12月01日

どうなる審査!?

 今月は審査の月だ。
 たんちゃんも審査を受ける。
 なんと、参級である。
 今度の日曜が審査の日。 
 さて、出来栄えは……
 
 先生「どうですか?自信ありますか?」
  たんちゃんは首を傾げるばかり。
 先生「うん自信ありそうですね」
  なんでそうなる!
 たんちゃん「審査の技、何がでるんですか?」
 先生「そうですね、リクエストはありますか?」
 たんちゃん「……え?」
 先生「ほら、せっかく頑張ってるんですから、何かサービスしてあげないと」
 たんちゃん「いえ、これ以上技増やしたくないです!」
 先生「遠慮しないでくださいよ。何がいいかなぁ……」
 黒幕「そうだよ、たんちゃん。せっかくのチャンスなんだ、何か頼みなよ」(どうせ、もう止められないんだし)
 先生「何でもいいですよ」
 たんちゃん「いえ、もう、ほんっとやめてください!」
 先生「よし、何か考えてきてやろう」

   たんちゃん、諦めが肝心だよ。


    先生が帰られ、僕とふっちーとたんちゃんが残された。
 黒幕「ふっちーさん!たんちゃん困ってたのに、何で黙ってたんですか!?」
 ふっちー「……はい?」
 たんちゃん「そうですよ、何で助けてくれなかったんですか?」
 ふっちー「悪いのワタシですか?」

    ………何となくそんな感じ(笑)
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2006年11月30日

ふっちー、北壁よりアタック開始!!

 くぅぅぅぅぅ〜!!
 先生とそして、不祥この私、黒幕はまたしてもふっちーからタップを奪えなかった!!
 悔しい!!
 大体、フロントチョーク入って、呼吸と頸動脈止まってんのにタップしないって……それ有り得ないから!!!
 先生「もうこうなったら、筋肉鍛え上げて腕へし折りますか」
 黒幕「僕は大胸筋の下繊維鍛えて、首を絞めるのではなく、折ろうかと思います」
 なんてぇ話がまことしやかに議論される。

 稽古を終え、先生が鍛える場所をしきりに確認。そこに道場の鍵を返してきたふっちーさんが出くわした。
 先生「こう、こうかな?この方が三角筋を効果的に……」
 たんちゃん「なんか、ふっちーさん対策してますよ」
 黒幕「ふっちー対策会議だね(笑)」
 たんちゃん「ふっちー対策室とか?」
 黒幕「看板作ろうよ。ふっちー対策本部(笑)」

  怪獣映画並っすね……

 ふっちー「なんか、首をいつまでも絞められ続けた時にはどうしようかと思いました」
 先生「そりゃそーだ。片方の頸動脈だけ、もういいやって絞めっ放しにしたんだ」
 ふっちー「もう頭がぼーっとしてきて……力が抜けてきて、変な感じになってきて、やばいやばい!って力出しましたよ」
 先生「片方だけでも、普通なら落ちてるぞ」
 黒幕「……普通の人間じゃないですからね」
 ふっちー「でも、変な物見えてきましたよ」
 黒幕「殆んどクライマーズ・ハイですね(笑)」
 先生「酸欠状態だな(笑)」
 黒幕「ふっちーさん、エベレストはどうでしたか?」
 ふっちー「神が見えました……」

  やはり流行りはアルペンスタイル?


  燃焼することの少ない現代に!!→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage


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2006年11月29日

色彩感覚

 ワサビの味を何と表現するだろう……。
 チョコレートの味は何と表現するだろう……。
 ワサビは「辛い」のではなく、チョコレートも「甘い」だけではない。
 ワサビは、ツンとくる刺激があるだけで、味には上品な甘さがあるのだ。
 チョコレートも甘さばかりが目立つようだが、それは砂糖による物。あの何とも言えない独特の苦味こそが、ガーナによる物だ。
 殆んどの人に、味覚に鮮やかな色彩がない。甘いか、辛いか。美味いか、不味いか。
 いや味のことだけではない。善か悪か。面白いかつまらないか。気持いいか、気持悪いか、勝ち組か負け組か……。
 殆んどの場合、こんな表現でしかない。
 これでは……白か黒。モノクロの世界だ。
 しかし、この世は色彩豊かなのだ。鮮やかな、数え切れない程の色がある。

 どんな物にも言えることだ。
 小説を読み、その奥に語られる情感の流れを読み取る。
 音楽を聴き、旋律一つ一つの弾きと流れに身を委ねる。
 水墨画を見てさえ、その濃淡に描きわけられる色の鮮やかさに驚かされる。
 世の中は、全てのことは極彩色なのだ。

 合気道の技は痛い。
 ところが、ただ痛いだけだと思っていることが多い。
 痛いだけでは、案外人間は我慢出来てしまうのだ。
 そして、にわか仕込みの技は、ただの強めのストレッチ。筋が伸びるに過ぎない。それこそ、ただの単色の痛み。
 次の段階は、芯に電流を流すような痛みが、ピンポイントで炸裂する。
 そして更に次の段階では、それに重みが加わり、体の自由が封じられる。
 そしてまた次の段階……と進んで行くのだ。

 簡単に並べただけで、これだけある。
 モノクロではいけないのだ。
 あらゆる色を同時に表現しなくてはならない。
 いや、そうでなくてはつまらないじゃないか!!

 イタリアでは、赤というだけで16色(だったかな?)あるという。
 その細かな機微。
 本来日本人もそんな人種ではなかったろうか?

 懐だけ豊かになっても、心が豊かでなければ人間とは呼べないだろう。
 まず、心を豊かにしてゆきたい……


  合気は芸術だ!!(笑)→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage



  神奈川県藤沢市
      湘南合気道護身道連盟


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2006年11月26日

私は合気道が嫌いです?



   -Tシャツ論争は終わらない-


 実はみんな、合気道が嫌いなんじゃないか、という疑惑が浮上した。
 先生「じゃぁ、Tシャツ作りましょう。大きく『合気道』と書いて、その下に小さく『私は合気道が嫌いです』って入れるんですよ」
 ふっちー「ちょっと待ってくださいよ。それは……」
 先生「でも面白いと思いますよ」
 黒幕「プリントTシャツは作りたいですよね」
 先生「ただ、枚数頼まないと駄目なんですよ。最低でも50枚ですね」
 黒幕「一人2枚づつってのはありじゃないですか?」
 先生「それならいけますね。私は10枚欲しい、って奴がいるかもしれないぞ」
 黒幕「ふっちーさんは10枚買いますよね?」
 ふっちー「(キッパリと)買いますよ」
 先生「おぉ、いいな。あとはサイズか。統一出来ると楽なんだがなぁ。ふっちー、お前はMなんだよな。その筋肉あんのに、Lじゃなくていいのか?」
 黒幕「ですよね。あれだけあれば、Mじゃぴちぴちになりますよね。Lじゃないと……」
 ふっちー「(キッパリと)Mです」
 先生「はっはっは。筋肉でびりびりっと破りたいんだよな。そのために10枚買うんだよな。じゃぁやりますか、『合気道が嫌いです』って」
 ふっちー「いや……ちょっと、それは……」
 先生「えぇ〜!?」
 黒幕「ふっちーさん、10枚買うって断言したじゃないですか!!」
 ふっちー「だってもっとこう、普通のデザインのだと……」
 先生「駄目なんですか?」
 黒幕「ふっちーさん!!先生のデザインを、否定するんですか!!」
 ふっちー「いや、そんな……」
 先生「あ〜ぁ、ふっちーに否定されてしまいましたね。私のセンス、そんなに駄目ですか」
 ふっちー「いや、そんな……ほら、柔術とかの、そんなデザインのが……」
 ナベさん「いいんですよ。その下にマジックで『本当は好きです』って書けばいいんですから」
 ふっちー「か、か、書きます書きます」
 黒幕「『うっそぴょ〜ん』って書きますか?」
 ふっちー「書きます書きます」
 先生「はっはっは、アンケート取って、作ってみますか。女性なんかは道着の下に着られますしね」
 おふくろさん「そうですね。あれば嬉しいですね」
 先生「演武会で着ますか、合気道嫌い組って言って、道着の下に(笑)」
 黒幕「演武の最中、わざと『あ、脱げちゃった』とか言って、背中のプリント見せますか(笑)」
 先生「やってみますか(笑)」


  先生と黒幕、この道場の悪のりNo.1&2(笑)


  ホントに作りたいなぁ→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage



  神奈川県藤沢市 藤沢本町済美館
         湘南合気道護身道連盟


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2006年11月25日

仁義亡き準備体操

  腹筋は二人一組で行う。
 まぁ、セットに分けてやるんだけど、セットの間は少し休憩を入れる。
 僕は終えた。Uくんも終えた。今は二人とも相棒の足を押さえる役。
 リーダーは僕である。
 1セットを終え、一度休憩……と、すぐに、
 黒幕「さ、もーいいですか?」
 え、っとばかりにみんな固まった。
 黒幕「ほら、時間もったいないしさ」
 Uくん「そーですね。時間短縮のために始めましょうか」

  うちの道場怖いものしらずNo.1&2?


 呼吸法とゆーのもやる。
 片足づつ、大きく踏み出し、腰と手刀を呼気と共に押し出す。
 右足を出したら、戻して次は左。
 数を数えて10本。
 大きく、大きく踏み出して股関節も柔軟にする。
 黒幕「もっと大きく!!はい、八ぃぃぃ!!!」
 左足を戻し……次は右足!
 黒幕「はいラスト、十ぅぅぅぅ!!!」
  …………ん?
 黒幕「あれ、何か変?」
 Uくん「九飛びました(笑)」
 黒幕「あ、悪い」
 右足を戻し……次は左足!!
 黒幕「ラスト、十一ぃぃぃぃぃ!!!」

  ほら、ね、意地ってもんがあるから……



  股関節の柔軟性は一般生活でも重要視されています→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage


  神奈川県藤沢市
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2006年11月23日

実験台か、sacrificeか……

   「そりゃマズいよふっちー」

 今日は朝稽古!!
 本来寝技Dayな木曜なのですが、寝技戦士が殆んど来ない……。しかも、12月に審査を受ける人が多い。
 そこで僕は道着と寝技ウェア、両方持って行くことに。
 先生も意気揚々と登場し、更衣室へ。
 先生と寝技用ウェアを出す。
 黒幕「今日はどうなるかと思って、両方持って来ましたよ」
 ふっちー「え……?」
 先生と僕はふっちーに注目。
 ふっちー「ワタシは道着しか持って来てないですよ」
 先生&黒幕「えっ!?」
 僕は理由があって、現在先生とは戦わない。……となると、
 先生「相手いないじゃないですか」
 ふっちー「だって……今日合気道を……」
 黒幕「寝技やらないんですか?」
 ふっちー「あ、あの……」
 先生「いえ、いいんですよ。私は一人で寝技やりますから」
 黒幕「ふっちーさん!!」
 ふっちー「やります、道着のままやりますよ!!ほら、吉田も道着でやりますし」
 黒幕「今日は袴なしで……」
 先生「いえ、袴はいて下さい。その方が足の動きが悪くていい(笑)」←結局や
る気満々(笑)
 ふっちー「いや、あの……」
 先生「冗談ですよ」

  先生は冗談が好きです。冗談を実行することが……


 で、稽古を始めた訳ですが……
 僕は、今度参級を受けるたんちゃんの相手。ふっちーさんは、壱級を受けるUくんの相手。
 たんちゃんと稽古中、ふと動きが止まる。
 だって目に入るんだもん!!
 寝技のウェアに身を包む戦闘状態先生が、140cm程の重い柔道用投げ技人形相手に……投げる!押さえる!!極める!!!
 黒幕「わぁぁぁ〜」
 たんちゃん「怖い……」
 黒幕「投げられデクくん1号、死んじゃうよ」
 しばらくして、先生がほいっとこちらを向いた。
 先生「いやぁ、これは足がないから足技が掛けられないですね」
 微妙にその視線がふっちーへ……
 黒幕「ふっちーさん、逝きましょう!」
 ふっちー「え?え?」
 Uくん「いいっすよ。行ってください」
 先生「よしっ」
 ふっちー「ぎゃぁぁぁぁ!」←人間、ホントにこんな叫び声上げるもんなんですね。 
 もう一瞬。瞬間的にふっちーが先生の下敷に(笑)


 先生「はっはっは、あの人形、足はないし腕は短いし……腕十字が入れずらくてな」
 ふっちー「ワタシはあの人形と少し違いますからね……」
 黒幕「少し?」
 たんちゃん「少し?」
 Uくん「少し?」

  みんな、何が言いたいんでしょう……



  審査、うまくいってくれるとい〜なぁ→http://wiki.livedoor.jp/shonan_aikido/d/FrontPage



   投げられデクくん2号?


posted by 黒幕 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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